TRIAL酪農体験

北海道の牧場を体験してみよう!

酪農体験をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
酪農体験時の作業着、長靴はこちらで用意します。宿泊場所は、短期間の場合は代表宅などの一室、長期間の場合は町営住宅などを紹介します。家賃の補助も出す予定です。

牛と暮らす牧場の生活ってどんな感じ?

牧場の1日

AM2:50 ~ AM9:00
スタートは朝の搾乳

牧場の仕事は朝の搾乳から。当番がミルカーをセットし、2時50分~8時15分まで搾乳を行います。授精する牛がいる場合は搾乳終了後に授精場所まで牛の移動をして9時に終了します。

AM9:45 ~ AM12:00
餌やり、掃除、哺乳

重機を使って餌を食べやすいように押す作業や牛舎の掃除、子牛への哺乳を行います。必要な牛への投薬、授精を行う場合もあります。当番制なので、この時間が休みの場合もあります。

PM1:00 ~ PM1:30
データ入力

牛の健康状態や発情のタイミングをリアルタイムで見ることができる、AIを活用した管理システム「ファームノート」を導入しています。スマートフォンからタッチ操作で個体情報を入力するので簡単です。

PM3:10 ~ PM8:30
夕方の搾乳、片づけ

当番がミルカーをセットし、午後3時10分~8時30分まで搾乳と後片付けを行います。牛の分娩があると、夜9時ごろになる場合もあります。

牧場の 春・夏・秋・冬

春
種まき

牛たちの飼料となる牧草とデントコーンの種をまきます。それぞれ23ha、100haあり、1,100頭以上いる牛の餌はすべて自給生産しています。

夏
牧草収穫

6月10日前後から始まる「1番牧草」、お盆明けから始まる「2番牧草」の収穫をします。2番牧草の収穫終了後の宴会(切り上げ)をみんな楽しみにしています。

秋
デントコーン収穫

大型ハーベスターでデントコーンを切り刻みながら収穫します。10tトラックが併走し、いっぱいになったら牧場へ。果てしない作業です!

冬
搾乳が中心

畑仕事はお休み。朝晩の搾乳中心の仕事になります。比較的時間の余裕がある冬期間ですが、雪が降ったら重機で牧場内の除雪作業をします。