BLOG日昭牧場だより

酪農の仕事でも季節ごとの連続休暇あり!スタッフKさんの旅行記in北見。

日昭牧場では、スタッフがリフレッシュできるよう、春3日・夏5日・冬4日の休暇を設けています。 いずれも自分の好きなタイミングで取れるので、連休にして旅行に行くもよし、分けてのんびり使うもよし! 今回は、スタッフKさんの冬休み休暇のようすをお届けします。

野生より近くで!「北きつね牧場」へ

まず向かったのは、北見市留辺蘂(るべしべ)にある「北きつね牧場」。 大樹町では野生のキタキツネを見かけるのは日常茶飯事ですが、「もっと間近でじっくり見たい!」と思い立ち、行ってきました。

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牧場内には稲荷神社の鳥居があり、キツネたちの姿と相まってどこか神秘的な雰囲気。

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まるで笑っているような表情のキタキツネ。ちょこんと座る姿。目の前をトコトコ歩いていく姿。

とにかく、たまらなくかわいい...! 残念ながら触ることはできませんでしたが、すぐそばで自由に過ごすキタキツネたちに癒やされました!

驚きの連続!「山の水族館」

続いて訪れたのは、すぐ近くにある「北の大地の水族館(山の水族館)」。 ここは日本初の「滝つぼの水槽」や、凍った川の下を再現した水槽で有名なスポットです。

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激流の滝つぼを泳ぐ、日本最大級の淡水魚イトウ(左)
ロープのように長く、不思議な存在感を放つアミメウナギ(右)

どれも印象的でしたが、今回一番テンションが上がったのは......ドクターフィッシュ!
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人生で初めての体験。水槽に手を入れた瞬間、魚たちが一斉に集まってきます。角質を食べてくれるのですが、くすぐったくて面白かったです。 キタキツネに癒やされ、魚にくすぐられ、たっぷり充電できました。明日からまた、元気に牛たちと向き合います!

日昭牧場は「しっかり働いて、しっかり休む」という、法人経営ならではの働く環境が整っています。北海道十勝・大樹町の豊かな自然の中で、ワークライフバランスを大切にした、メリハリのある働き方をしてみませんか?